フラワーシャワーって自分で用意するの?造花と生花どっちいいですか?



量はどのくらい必要なんだろう?



そんな悩みを解決します!
2025年2月に結婚式を挙げた、はるです。
私は式場に頼まず、SHEINで造花を購入してフラワーシャワーを自分で用意しました。かかった費用は約7000円です。
\実際に使用したものがこちら/




式場で生花のフラワーシャワーを頼むと1万〜3万円かかることも。でも造花を自分で用意すれば、数千円でかわいく仕上がります。
結論、フラワーシャワーは「造花の通販まとめ買い」が一番お得で失敗なしです!



ただ私は、ゲスト60名に対してどのくらいの量を買えばいいのか分からずかなり悩みました。しかも、相場より高くなっていました。
この記事では、その悩みも含めて「どこで買うのがおすすめか」「人数に対してどのくらい必要か」のリアルな目安をお伝えします。
読み終わるころには「何をどれだけ買えばいいか」が決まって、あとはポチるだけの状態になりますよ!
- 造花と生花どっちを選ぶべきか(比較表あり)
- ゲスト人数別・必要な量のリアルな目安
- 私がSHEINで実際に買ったもの&費用
- どこで買うのが一番お得か(Amazon・楽天・SHEIN比較)
\賢く買うならAmazonがおすすめ/
この記事は消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信情報を参考にし、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。
フラワーシャワーは自分で用意できる!まず式場に確認すべき3つのこと


フラワーシャワーは自分で用意して持ち込めば、大きく節約できる演出です。
ただし、買う前に式場への確認が必須です。
確認せずに買うと「持ち込みNGだった…」と無駄になることも。
確認するのは次の3つだけです。
- 持ち込みOKか・持ち込み料はかかるか
- 生花NG・造花NGなど式場のルール
- 当日の配り方(カゴ・個包装)の確認
さっそく見ていきましょう!
①持ち込みOKか・持ち込み料はかかるか
持ち込みって、ダメな式場もあるの?



式場によっては持ち込みNGだったり、持ち込み料がかかる場合があります。まずプランナーさんに確認しましょう!
多くの式場はフラワーシャワーの持ち込みOKです!
\持ち込み料が1万円の式場もあります(高い…)/


②生花NG・造花NGなど式場のルール
式場によって、意外と細かいルールがあります。
- 生花NG:床にシミ・色移りが残るため(屋内会場に多い)
- 造花NG:自然に還らないため屋外ガーデンでは不可、など
- 紙吹雪・リボンシャワーのみOK:掃除の都合で花自体NGの会場も



私の式場はどちらもOKでしたが、実際の知恵袋では生花NGという話もあります。
③当日の配り方(カゴ・個包装)の確認
意外と見落としがちなのが「当日どうやってゲストに配るか」です。
| 配り方 | 特徴 |
|---|---|
| カゴから取ってもらう | スタッフがカゴを持って回る。一番ラク(カゴは式場貸出が多い) |
| 個包装で配る | 小袋に小分けして席に置く。かわいいが袋詰めの手間がかかる |



私は、式場のかごを使用して、スタッフ方に配ってもらいました!


以下の3つをプランナーさんに確認しましょう!
- 持ち込みの可否と持ち込み料の有無
- 造花・生花のルール(会場によってNGあり)
- 当日の配り方(カゴ貸出 or 個包装)
造花と生花どっちがいい?【結論:造花がおすすめ】





やっぱり生花のほうが豪華なのかな?でも高そう…



結論、ほとんどの方には造花がおすすめです!もちろんどちらも素敵ですよ!
理由を比較表で見てみましょう。
【比較表】造花と生花の違い
| 造花 | 生花 | |
|---|---|---|
| 費用 (60名目安) | 1,000~10,000円 (約100円/人) | 10,000~20,000円 (約300円/人) |
| 見た目・印象 | 色・形が均一 でかわいい | 香りと高級感 |
| 準備のラクさ | 早めに買って保管OK | 直前の手配が必要 |
| 写真映え | 鮮やかに写る | ナチュラルに写る |
| シミ・汚れ | 残らない | ドレスや床に色移り の可能性 |



写真映えだけでなく、準備のラクさも考えないといけないのか!
造花をおすすめする3つの理由
- 圧倒的に安い:生花の10分の1の費用で済むことも。浮いたお金を他の演出に回せる
- 早めに準備できる:生花と違って枯れないので、数ヶ月前に買って安心しておける
- ドレスを汚さない:生花の花びらは水分や色素でドレスにシミがつくリスクがある



実際、写真で見ると造花か生花かはほぼ分かりません!それなら安くて準備がラクな造花一択でした。
\造花の場合の写真映え/


生花が向いているのはこんな人
一方で、以下に当てはまる方は生花も検討の価値ありです。
- 香りも含めた「本物の花」の演出にこだわりたい
- ガーデンウェディングなど、自然に還る素材が指定されている
- 装花と同じ花材で統一感を出したい



生花は、高級感があって素敵だと思います!
結論、こだわりがなければ造花で十分かわいい!費用を抑えたい方は迷わず造花を選びましょう。
フラワーシャワーの量はどのくらい必要?【結論:一人あたり15枚でOK】


枚数のイメージが全然わかない…。少なすぎたら悲しいし、多すぎたらもったいないし…



目安は「1人あたり花びら15〜20枚」です!60名なら900〜1,200枚で十分です!
理由を説明していきますね!
1人あたりの目安量と人数別早見表
フラワーシャワーは片手にひとつかみ(花びら15〜20枚)が1人分の目安です。
| ゲスト人数 | 必要な花びらの枚数(目安) |
|---|---|
| 30名 | 約450〜600枚 |
| 60名 | 約900〜1,200枚 |
| 80名 | 約1,200〜1,600枚 |
| 100名 | 約1,500〜2,000枚 |



実際に1200枚に対して、私と旦那で60回掴んで検証したので、間違いありません!
【実体験】フラワーシャワーがけっこう余った…
私はゲスト60名に対して造花1200枚+羽200枚購入しましたが、結果は…



けっこう余りました(笑)全員に配っても、カゴに残っている状態…
理由は、全員が手いっぱいに取るわけではないから。お子さんや年配のゲストは少なめに取りますし、両手がふさがっている方は受け取らないことも。
私の実感では、「人数×15枚」あれば十分で見栄えGood。どうしても不安な方は20枚あれば問題なし。
結論、「ゲスト人数×15枚」を基準に、不安なら1袋だけ多めに。買いすぎは私のように余らせるだけなので注意です!
\結婚式準備で後悔したくない方へ/
結婚式の準備って、「何を・いつまでに・どう」やればいいのか、意外と教えてくれないんですよね。
「何からやればいいの?」
「作り方が分からない!」
と焦る花嫁さんを減らしたくて、私の実体験をもとに「結婚式やることリスト」を作りました。
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私がSHEINで買った費用&かしこく安く買う方法


実際の購入品と値段【購入画面あり】
私はSHEINで造花の花びらを購入しました。
\実際の購入画面がこちら(一部)/


生花だと1~3万円って聞いていたたので、安いですね!



そうなんです!SHEINなら1万円以下。品質も写真で見る限り全く問題ありませんでした。



ただ、Amazonなら2,000円ほどで買えるし可愛いので、そちらの方が良かったと後悔しています。
SHEINよりもAmazonや楽天市場の方がまとめ買いがお得だったので、皆さんにはそちらをおすすめします!
Amazonや楽天での値段
Amazonのフラワーシャワー


3000枚あれば、絶対足りますね!すごい量


2000枚でこの価格はびっくりです!コスパ最高
楽天市場のフラワーシャワー





Amazonよりは高いけど、形が可愛いですね





羽があった方が写真映えによさそう!



ちなみに、100均などでも購入できますが、安っぽく見えるのでお勧めしません!価格と品質のどちらも大事!
フラワーシャワーに関するよくある質問(FAQ)


フラワーシャワーの造花はいつまでに買えばいいですか?
式の1ヶ月以上前の購入がおすすめです。
ネット購入では到着までに時間がかかるため、余裕を持って注文しましょう。造花は枯れないので、早く買いすぎて困ることはありません。
袋詰め(個包装)は必要ですか?
必須ではありません。式場のカゴからゲストに取ってもらうスタイルなら袋詰め不要です。個包装にすると見た目はかわいいですが、人数分の袋詰め作業が発生します。式場がどちらに対応しているか確認して決めましょう。
余った造花はどうすればいいですか?
前撮りや後撮りの小物、ウェルカムスペースの装飾、フォトラウンドの演出などに再利用できます。フリマアプリで「結婚式 造花 花びら」として出品すれば、次の花嫁さんに譲ることもできますよ。
フラワーシャワー以外の選択肢はありますか?
リボンシャワー・バブルシャワー・紙吹雪(コンフェッティ)などがあります。羽を使うフェザーシャワーも人気です。式場によって可否が異なるので、やりたい演出が決まったらプランナーさんに確認しましょう。
式場にフラワーシャワーを頼むといくらかかりますか?
生花の場合1万〜3万円が相場です。式場によってはゲスト1人あたり数百円の単価設定のところもあります。自分で造花を用意すれば数千円以下に抑えられるため、節約効果の大きい項目です。
まとめ|フラワーシャワーは造花でお得にかわいく!


- フラワーシャワーは自分で用意すれば数千円で済む(式場の生花は1万〜3万円)
- 買う前に式場へ「持ち込みOKか・造花/生花のルール・配り方」を確認する
- こだわりがなければ造花がおすすめ(安い・準備がラク・ドレスを汚さない)
- 量は「ゲスト人数×15枚」が基準。買いすぎると余ります(私は余らせました…)
- 購入はAmazon・楽天のまとめ買いが最安。式の1ヶ月以上前に注文を
フラワーシャワーは、結婚式の節約項目の中でも手間が少なくて効果が大きい部分です。
この記事を参考に、お得にかわいいフラワーシャワーを実現してくださいね!



ゲストみんなが花びらを撒いてくれる瞬間は、本当に幸せな時間でした!準備は簡単なので、ぜひ自分で用意してみてください。素敵な結婚式になりますように!






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